ジャスト総合企画株式会社 All estate just
ガイド付ホームページ 茨城県南部・守谷市・取手市・牛久市・龍ヶ崎市の不動産はジャストへ
ガイド:玉久保 努
千葉県出身。高等学校卒業後、スターツ鞄社(賃貸・受注・分譲・法人)不動産全般を担当する・ その後ゼネコンに転職・建築施工を学ぶ後 独立。総合不動産と建築施工の経験を活かし、現在ハローコンテナ(レンタル収納スペース) マンスリーマンション・0・0賃貸・競売コンサルタント・ソリューション事業を展開。ジャスト総合企画梶@CEO(経営最高責任者)自社ホームページのアクセスは地域同業者ではダントツのヒット数ですhttp://www.just-sk.com/
毎回・チェックポイントをご紹介します。業者でしか分からない事などどんどんお話します。 

★2005年の不動産動向について★
2005年の不動産動向についてですが、間違いなく下落傾向にあります、と言っても地域によってです・
主要の鉄道や道路・など収益性がある地域につていは、勝ち組と言われる所得層によりより積極的に買いが進むと思われます。不動産・特に投資物件などは長引く低金利で預貯金が目減りする一方とペイオフ解禁や地方銀行の統廃合などにより一般投資家が積極的にオーナーチェンジやアパート経営など動き出してます・弊社のホームページやお問合せのお客様も投資のお客様が断然に多くなってきました。近年の日本の政策などを見ても土地が再び価格上昇する事など考えずらくやはり緩やかな下落が延々と続くと思われるなか、土地の坪単価などと言ってる時代も終焉に成って来ました、土地の価格はデューデリシェンス(収益還元性)によって決まって行きます。そんなナカで収益性を考えるとまだ割安感などある土地や地域またはそれ相応の対価を支払っても事業が成り立つ地域などは価格は上がるでしょう。
 しかしいっぽうで少子化や人口減少が2006年から始まる傾向のなかすでに人口数の供給過剰な住宅数で不要な物件などがじわじわでなく、2005年5月すぎから皆様がびっくりする位に飽和すると思います。2.3月で転勤などで賃貸や売買は幾分活気づき4月に一服間で5月の連休には2005年の不動産動向分のマーケットが動いてしまい。売れ残った物件はデットストックになってくるでしょう。なぜか2005年4月以降、地方銀行の大規模な統廃合により更に不良債権の増加、登記法の改正により登記手続きがより詳細になり業者の中間省力登記が出来にくくなるなどよい材料が全くありません。
 ですか購入者にとってはじっくり物件を見てじっくり選定できる時でもあります。将来の価格上昇など望まず・子供育成の為やライフスイタルにあった住宅探しなどには最適になった時代です。
 良く物件を見て、価格を考えて、収益性など戸建でも万が一転勤の場合、貸せるかなど良く考えて検討してください。
ジャスト総合企画鰍ヘお客様に購入や建設を勧めないのもひとつの提案と考えております。だだ単に売る貸すだけの不動産業は終わりになり人口減少空室だらけの店舗アパートになった街まで考えての不動産を考えるジャスト総合企画鰍ナありたいと思います。
                                       2005年 CEO 玉久保 努